はいかいラボは、あらゆる分野を横断し、歩み続けることをコンセプトに活動しています。
3Dプリンターなどのデジタルファブリケーション機器、最新のAI技術を活用したシステム開発、そして奈良高専のスタートアップ支援による金属3Dプリンターなどを駆使したプロダクト開発まで、幅広いモノづくりを展開しています。
「メカメカほりほり」のような新しいエンターテインメント体験の創出から、「ヘルプキャップル」に代表される社会課題へのアプローチまで、枠に囚われない自由な発想と確かな技術で社会に貢献していきます。
はいかいラボは、モノづくりへの飽くなき探究心を持つメンバーが集まり、小さなプライベートスペースからその歩みをスタートしました。
私たちのルーツは、創設者がスタートアップ支援が盛んな奈良高専で培った確かな技術と知識にあります。その技術を社会で活かす第一歩となったのが、福井県坂井市竹田地区の地域創生に取り組む「竹田Tキャンプ」での活動でした。志を同じくする仲間と切磋琢磨し、地域の魅力を発信するイベントを自らの手で企画・実行する中で、「もっと広く、様々な課題をモノづくりで解決したい」という想いが芽生えました。
その後、福井大学起業部での多角的なアドバイスやサポートを経て、アイデアを具体的な形にする実践の場として設立したのがこのラボです。私たちはこれからも、知的好奇心の赴くままに技術を開拓し、社会に驚きと便利さを届けるための挑戦を続けていきます。
教育・エンタメ領域から地域創生、社会福祉まで、多岐にわたるプロジェクトを展開しています。
ハードウェアの製作から、小規模イベントの運営を支えるAIシステム開発まで、私たちの枠に囚われない取り組みの一部をご紹介します。
メカメカほりほり
3Dプリント化石の発掘体験ができるプロダクトです。デジタルファブリケーション技術を駆使し、大人から子どもまで夢中になれる新しいエンターテインメント体験を提供します。
詳しく見る▶︎ヘルプマーク専用ケース「ヘルプキャップル」
耐久性と実用性を兼ね備えた、3Dプリンター製のヘルプマーク専用保護ケースです。日常の社会課題に対するアプローチとして、使いやすさとスマートな外観を両立しました。
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入場者自動カウンター
画像認識AIを用いた入場者カウンターサイトです。リアルタイムでカメラ映像から人の出入りを検知し、自動で正確なカウント及びログ記録を行います。混雑状況の可視化に最適です。
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駄菓子のレプリカ製作
3Dプリンタを用いた、駄菓子コーナー専用のリアルなレプリカフードです。地域の歴史ある駄菓子文化を後世に残す試みです。
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ワークショップイベント提案
高専時代に培った技術やモノづくりの楽しさをダイレクトに体験できるワークショップの企画・提案を行っています。地域活性化イベントや学校・企業向けの教育プログラムをサポートします。
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その他、製作依頼など
奈良高専のスタートアップ支援により、金属加工や金属3Dプリントにも対応した、オーダーメイドのモノづくり、AIシステム開発などの幅広い製作ご依頼・ご相談にも対応しています。
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